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3商品の違いをまとめて比較
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| 商品 | 価格 | 削り終わりを自動で止める/戻す仕組み | 子ども向け安全機能 | 充電・コードと置き場所 | 削りカスの捨てやすさ | 向いている人 | 販売先 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6,270円(税込・公式カタログ) | 自動引込・自動排出 | 自動排出機構 | USB充電・約420g | 自動排出・芯先調整 | 自動引込・自動排出・USB充電を備えたバランス型。 | 楽天市場で探す | |
| 6,050円(税込・公式確認時) | 全自動 | ダストケースロック | USB充電・約600回/満充電 | ダストケースロック | 全自動・USB充電・ダストケースロックを重視する候補。 | 楽天市場で探す | |
| 4,400円(税込・公式確認時) | 削り上がりオートストップ | 安全機構 | ACアダプター・幅76mm | ダストケース | 価格・スリムさ・シンプルさを重視する候補。 | 楽天市場で探す |
Compare · 育てる
宿題を始める前に、鉛筆を2本、3本。
毎日やることなので、鉛筆削りは「一番速いもの」より、子どもが自分で扱いやすく、削りすぎやカスこぼれを減らせる方が助かります。
今回は全自動2台と、シンプルなAC式1台を比較しました。
先に結論
迷ったら → PLUS SASITEMI。
鉛筆を差すと自動で引き込み、削り終わると出てきます。芯先調整、充電式、安全停止機能までまとまっています。
コードレスでたくさん削りたい → SONIC 充電式トガリターン。
公式では満充電で約600回(連続使用時)。ダストケースロックもあります。
4,000円台でシンプルに → SONIC イージーピージー。
全自動引き込みはありませんが、斜め挿入口、削り上がりオートストップ、電源遮断安全機構を備えます。
なぜこの4項目で比べる?
削り終わりをどう止めるか
小学生だと、削れていてもそのまま押し続けてしまうことがあります。
全自動のSASITEMIとトガリターンは、削り終わったら鉛筆が戻ってきます。EK-7018は戻りませんが、オートストップで止まります。
安全機能
「子ども用」と書いてあるだけでは比べにくいので、メーカーが明示する停止機能を見ました。
ケースが外れている時に動かない、モーターが熱くなりすぎる前に止める。こういう地味なところが、毎日使う文具では気になります。
充電・コード
リビング学習なら、コードレスは置き場所を選びません。
一方、充電を忘れるのが面倒ならAC式の方が合います。どちらが上というより、家の使い方です。
削りカス
削るより、捨てる時の方が散らかることもあります。
SONIC LVH-7005はダストケースロック。PLUSはコードレスなのでゴミ箱の近くまで持っていけます。EK-7018はコードが外せる設計で、ゴミ捨て時に扱いやすくしています。
PLUS SASITEMI FS-760
一言結論:子どもが「差す→終わる」まで一人で進めやすい。
どんな商品?
鉛筆を真上から差すと、自動で引き込み、削り、排出する全自動タイプ。
公式では1本約6秒、新品鉛筆は約12秒。満充電で約300回、芯先の太さをダイヤルで調整できます。
良いところ
全自動に加えて、安全機能が多いです。
20秒以上削らない機能、連続切削停止、過電流保護、モーター過熱保護、削りカスケースが外れている時は動かない設計。
「子どもが使う」ことをかなり具体的に考えた仕様です。
気になるところ
直径7〜8mmの木質鉛筆が対象。特殊な太軸鉛筆は対象外です。
本体価格は3台で最も高い水準。シンプルなオートストップだけで十分なら、ここまで機能はいらないかもしれません。
こんな人向け
- 低学年でも操作を単純にしたい
- 全自動が欲しい
- 安全停止機能を重視
- 芯先を調整したい
SONIC リビガク 充電式トガリターン LVH-7005
一言結論:全自動に加えて、持ち運びとカスこぼれも減らしたい。
どんな商品?
こちらも自動引き込み→自動排出の全自動。
USB充電式で、公式では約90分充電、満充電で約600回(連続使用時)。六角・三角・丸型の3種類に対応します。
良いところ
ダストケースロックがあるので、倒れた時の削りカス対策が分かりやすいです。
リビングから子ども部屋へ持って行くなら、コードレスとロックの組み合わせは用途に合っています。
気になるところ
約600回は「連続使用時」のメーカー値。家庭での充電間隔をそのまま保証する数字ではありません。
本体が横長なので、細い机上スペースならSASITEMIやEK-7018の方が置きやすい可能性があります。
こんな人向け
- リビング学習で移動させる
- カスをこぼしたくない
- 充電回数を減らしたい
- 全自動が欲しい
SONIC イージーピージー EK-7018
一言結論:全自動にこだわらず、価格と置きやすさを優先。
どんな商品?
幅76mmのスリムなAC式電動鉛筆削り。
15度の斜め挿入口、削り上がりオートストップ、六角・丸・三角軸対応。オーバーヒート防止と電源遮断安全機構があります。
良いところ
価格は4,400円で、今回の全自動2台より抑えめ。
幅76mmなので、学習机の端に置きやすいです。コードも外せるため、削りカスを捨てる時に本体だけ持っていけます。
気になるところ
鉛筆を自動で引き込んで、終わったら出すタイプではありません。
「差したら手を離していい」が欲しいなら、上の2台を選ぶ方が分かりやすいです。
こんな人向け
- 4,000円台に抑えたい
- 机が狭い
- 充電管理をしたくない
- オートストップがあれば十分
結局どれを選ぶ?
PLUS SASITEMI
→ 迷ったらこれ。全自動、安全機能、芯先調整。
SONIC LVH-7005
→ 全自動+コードレス+カスこぼれ対策。
SONIC EK-7018
→ 価格とスリムさ。全自動までは不要。
毎日2〜3本削るだけなら、速度差より子どもが自分で終わらせられる仕組みの方が、選ぶ基準として分かりやすいです。
買う前に知っておきたいこと
- 色鉛筆や柔らかい芯は製品ごとに注意事項があります。
- 短すぎる鉛筆は詰まりの原因になる製品があります。
- 充電式は付属ケーブル・指定アダプター条件を確認してください。
最後にもう一度
迷ったら → PLUS SASITEMI
コードレス全自動 → SONIC LVH-7005
価格・省スペース → SONIC EK-7018