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迷ったらこれ

自動引込・自動排出・USB充電を備えたバランス型。

PLUS SASITEMI

PLUS · PLUS

6,270円(税込・公式カタログ)

自動引込・自動排出の充電式鉛筆削り。

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3商品の違いをまとめて比較

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価格・仕様は2026年8月24日の確認時点です。購入前に公式情報もご確認ください。
商品価格削り終わりを自動で止める/戻す仕組み子ども向け安全機能充電・コードと置き場所削りカスの捨てやすさ向いている人販売先
PLUS SASITEMIの商品画像PLUS SASITEMI6,270円(税込・公式カタログ)自動引込・自動排出自動排出機構USB充電・約420g自動排出・芯先調整自動引込・自動排出・USB充電を備えたバランス型。楽天市場で探す
SONIC リビガク 充電式トガリターンの商品画像SONIC LVH-70056,050円(税込・公式確認時)全自動ダストケースロックUSB充電・約600回/満充電ダストケースロック全自動・USB充電・ダストケースロックを重視する候補。楽天市場で探す
SONIC イージーピージー 電動鉛筆削りの商品画像SONIC EK-70184,400円(税込・公式確認時)削り上がりオートストップ安全機構ACアダプター・幅76mmダストケース価格・スリムさ・シンプルさを重視する候補。楽天市場で探す

Compare · 育てる

宿題を始める前に、鉛筆を2本、3本。

毎日やることなので、鉛筆削りは「一番速いもの」より、子どもが自分で扱いやすく、削りすぎやカスこぼれを減らせる方が助かります。

今回は全自動2台と、シンプルなAC式1台を比較しました。

先に結論

迷ったら → PLUS SASITEMI。
鉛筆を差すと自動で引き込み、削り終わると出てきます。芯先調整、充電式、安全停止機能までまとまっています。

コードレスでたくさん削りたい → SONIC 充電式トガリターン。
公式では満充電で約600回(連続使用時)。ダストケースロックもあります。

4,000円台でシンプルに → SONIC イージーピージー。
全自動引き込みはありませんが、斜め挿入口、削り上がりオートストップ、電源遮断安全機構を備えます。

なぜこの4項目で比べる?

削り終わりをどう止めるか

小学生だと、削れていてもそのまま押し続けてしまうことがあります。

全自動のSASITEMIとトガリターンは、削り終わったら鉛筆が戻ってきます。EK-7018は戻りませんが、オートストップで止まります。

安全機能

「子ども用」と書いてあるだけでは比べにくいので、メーカーが明示する停止機能を見ました。

ケースが外れている時に動かない、モーターが熱くなりすぎる前に止める。こういう地味なところが、毎日使う文具では気になります。

充電・コード

リビング学習なら、コードレスは置き場所を選びません。

一方、充電を忘れるのが面倒ならAC式の方が合います。どちらが上というより、家の使い方です。

削りカス

削るより、捨てる時の方が散らかることもあります。

SONIC LVH-7005はダストケースロック。PLUSはコードレスなのでゴミ箱の近くまで持っていけます。EK-7018はコードが外せる設計で、ゴミ捨て時に扱いやすくしています。

PLUS SASITEMI FS-760

一言結論:子どもが「差す→終わる」まで一人で進めやすい。

どんな商品?

鉛筆を真上から差すと、自動で引き込み、削り、排出する全自動タイプ。

公式では1本約6秒、新品鉛筆は約12秒。満充電で約300回、芯先の太さをダイヤルで調整できます。

良いところ

全自動に加えて、安全機能が多いです。

20秒以上削らない機能、連続切削停止、過電流保護、モーター過熱保護、削りカスケースが外れている時は動かない設計。

「子どもが使う」ことをかなり具体的に考えた仕様です。

気になるところ

直径7〜8mmの木質鉛筆が対象。特殊な太軸鉛筆は対象外です。

本体価格は3台で最も高い水準。シンプルなオートストップだけで十分なら、ここまで機能はいらないかもしれません。

こんな人向け

  • 低学年でも操作を単純にしたい
  • 全自動が欲しい
  • 安全停止機能を重視
  • 芯先を調整したい

SONIC リビガク 充電式トガリターン LVH-7005

一言結論:全自動に加えて、持ち運びとカスこぼれも減らしたい。

どんな商品?

こちらも自動引き込み→自動排出の全自動。

USB充電式で、公式では約90分充電、満充電で約600回(連続使用時)。六角・三角・丸型の3種類に対応します。

良いところ

ダストケースロックがあるので、倒れた時の削りカス対策が分かりやすいです。

リビングから子ども部屋へ持って行くなら、コードレスとロックの組み合わせは用途に合っています。

気になるところ

約600回は「連続使用時」のメーカー値。家庭での充電間隔をそのまま保証する数字ではありません。

本体が横長なので、細い机上スペースならSASITEMIやEK-7018の方が置きやすい可能性があります。

こんな人向け

  • リビング学習で移動させる
  • カスをこぼしたくない
  • 充電回数を減らしたい
  • 全自動が欲しい

SONIC イージーピージー EK-7018

一言結論:全自動にこだわらず、価格と置きやすさを優先。

どんな商品?

幅76mmのスリムなAC式電動鉛筆削り。

15度の斜め挿入口、削り上がりオートストップ、六角・丸・三角軸対応。オーバーヒート防止と電源遮断安全機構があります。

良いところ

価格は4,400円で、今回の全自動2台より抑えめ。

幅76mmなので、学習机の端に置きやすいです。コードも外せるため、削りカスを捨てる時に本体だけ持っていけます。

気になるところ

鉛筆を自動で引き込んで、終わったら出すタイプではありません。

「差したら手を離していい」が欲しいなら、上の2台を選ぶ方が分かりやすいです。

こんな人向け

  • 4,000円台に抑えたい
  • 机が狭い
  • 充電管理をしたくない
  • オートストップがあれば十分

結局どれを選ぶ?

PLUS SASITEMI
→ 迷ったらこれ。全自動、安全機能、芯先調整。

SONIC LVH-7005
→ 全自動+コードレス+カスこぼれ対策。

SONIC EK-7018
→ 価格とスリムさ。全自動までは不要。

毎日2〜3本削るだけなら、速度差より子どもが自分で終わらせられる仕組みの方が、選ぶ基準として分かりやすいです。

買う前に知っておきたいこと

  • 色鉛筆や柔らかい芯は製品ごとに注意事項があります。
  • 短すぎる鉛筆は詰まりの原因になる製品があります。
  • 充電式は付属ケーブル・指定アダプター条件を確認してください。

最後にもう一度

迷ったら → PLUS SASITEMI
コードレス全自動 → SONIC LVH-7005
価格・省スペース → SONIC EK-7018